2012 / 07
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この季節、どうしても 気が向いてしまうのが、高校野球!

母としてのうん十ウン年間、(笑)その半分は、野球かあちゃんだった。

子どもたちのおかげで出会えた人々もいるし、味わえた感動もある。


楽しかったのは、中学までかな。。。(^^ゞ

高校野球は、ふたりとも心身共に キツかった。

その分、嬉し涙もあるわけだけど。('∀`)

いろいろな葛藤をする息子を前に口出しはせず、

食事、体調のフォローまでしないといけないのが、母。

唯一、口を出すのは、身体のこと。

これは、はっきり言って、誰も守ってくれません!!

レギュラーの位置を求めるために

本人も無茶をするんだ、これが


長男は、3年生の春に 腰椎3ヶ所の疲労骨折(分離症)で寝たきりになり

「将来スポーツで食べていく仕事は無理、しびれがきたら野球は断念」と言われたものの

何とか、最後の夏の大会には、4番スタメンで出ることが叶った。

ただ、手のひらの中の骨は、骨折していたけど。。(巨人の原と同じ場所)

無茶男!


二男はと言えば、かなり厳しい監督のもとでの3年間。

母子が一番辛かったのは、2年の夏大会で、登板予定がないはずが・・・

先発不調・継投の突然の故障で、急遽 アップほとんど無しで投げた試合。

四球・死球が 続いて 点を取られてしまった。

その間、見ていられず応援席を離れていた私のことを 

投手の母親と知らない周りの人(特におじさん!)の

遠慮ない「あらゆる言葉」に立ち直れず、チームのお母さんたちからも

「ピッチャーの母じゃなくてよかった」と言われたものです。

「自分の子どものことを見知らぬ多くの人が批判する状況」に身を置くこと

は、そうそうないからねぇ~ 強くなった。

吐き気を催すプレッシャーを自分の子に関して持ったのは、初めてだったし、

本人は「先輩に申し訳ない」を連発した文字を残して 2週間ろくに食べず、篭もり話さず。

しんどかったよね~本人は。

だから、TVで高校野球の投手を見る時、

いつもその母親の胃の調子を想像してしまうようになっちゃった~


二男と一緒に投げていた後輩は、今、大学野球で活躍している。

どうか、頑張ってくれ!! 

二男と一緒に過ごした時間がその子の中にある、と思うだけで

母は、嬉しいぞよ!!

ああ、長くなったが、動画は これです。(笑)


















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ぎたーかあちゃん

Author:ぎたーかあちゃん
音楽♪大好きです。
学生時代、マンドリンオケの
ギターpartでした。
現在は友だちと3人で
音楽ボランティアをしています。

ソロギターは・・・
なかなか挑戦できなかったので、
最近はソロに挑戦!
オカリナも始めました。

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