2014 / 05
≪ 2014 / 04 - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 2014 / 06 ≫

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

先日、南澤大介さんの島村ライブに行ってきました!
二年前に行ってマンツーマンを受けてから、二度目です。
  2012年3月の記事 
  http://otokarchan.blog103.fc2.com/blog-entry-38.html

大好きなふなっしー面で失礼しますm(__)m
DSC_2793s.jpg


演奏はもちろん素晴らしいんです!
メロディが歌うんですよね・・・
知っている曲のイメージなんです。。。。
歌詞があれば、その歌詞の通りのイメージ。。。
ずっと私が苦手な分野です。(;^_^

そうそう、FFが好きな人は?の問いに手を挙げたのが
私だけ、ってのが可笑しかったですね。この歳で(笑)
でも、最後に聴くことができて嬉しかったです♪( ´▽`)

ただ、この記事に残したかったのは・・・

曲の合間の言葉や質問コーナーでの話を聞いていて、
帰りの道々で、いろいろ考えて
確信してきたことがあったからなのでした♪

私は、聴くことも好きだけど、弾くこと・演奏することも どちらも好き。

ソロギターの曲は、
  弾くことでカタルシスを得たり、癒されたり、奮起できたりするところが好き。
  自分のその瞬間の音だけで自由自在に感じることができる。

合奏は、
  誰かとの音の重なり合いが好き。
  ひとりでの練習は、頭の中で相手の音を想像しながら弾くから、完結はしない。
  でも、音を合わせて初めてわかったり、感動することができる。

ここ最近は、手のこともあって
訪問の伴奏は、キーボードに頼ったり、
セーハせずに済むようにカポして弾いたり、
時には、mをm7にしたりとコードを変えて、

音の響きより、指に負担のない弾き方を工夫するのが
楽しくなってきたところでした。\(^o^)

でも~、ソロ曲は・・・どうなんだろう。
ソロ曲は断念する曲もあるかな~~と覚悟しはじめてて(^_^;)

でも、道々考えてた。

たとえば、その曲をオリジナル通りに演奏するのではなくて
本当にその曲そのものが好きなら・・・

諦めなくったって、どんな方法でもいいんじゃない?
ひとり多重という形だって、表現できることに違いはないんじゃない?
例えば、奏でる指がたとえ一本だって、PCで6回重ねれば、和音になるし!


上手や下手は、関係ない、
どんな練習方法だっていい、
どんな奏法だっていい、
その曲が表現できるなら・・・
オリジナル通りに弾くことに固執しなくていい!

私はやっぱりギターを含めた『音楽』が好き。
 『音楽』は人や楽器の広がり・繋がりを作る『自由』なもの。


南澤さんの演奏と数々の言葉や会話は
直接、そういう言葉ではなかったけれど、
私にこう辿りつかせてくれる、、内容でした・・・。

帰り道、幸せな気持ちでバスと電車に揺られてきました!!

読んでくださった方、すみません。
こうやって、思いを言葉にしようとすると、何がなんだかわからない。┐(´∀`)┌
でも、心の記念日になりました。

ご訪問、ありがとうございました。

P.S この記事を書いていて、
  西村さんのライブの時、写真撮ってもらうのを忘れたことを思い出しました。
  やっぱり、写真って思い出になりますね。
  highvoltageのアドバイスをしていただいたことに恐縮のあまり、
  あわてて帰ってきてしまったのでした。
  残念・・・是非、次回は。。。(;^_^
  

スポンサーサイト

ぎたーかあちゃん

Author:ぎたーかあちゃん
音楽♪大好きです。
学生時代、マンドリンオケの
ギターpartでした。
現在は友だちと3人で
音楽ボランティアをしています。

ソロギターは・・・
なかなか挑戦できなかったので、
最近はソロに挑戦!
オカリナも始めました。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。